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テーマ
音楽業界に学ぶデータマーケティングの現在
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内容
公開収録の受講者(学生)募集中!お申込みはこちらのフォームから。(2026年7月23日〆切)
https://forms.cloud.microsoft/r/r2WhaqmLriマーケティングを異業種の実例から分かりやすく学び考えるシリーズ全3回!
① ビルボードジャパンチャートと国内音楽シーンの変化
2008年に始まったBillboard JAPAN HOT100は、CD売上だけでなくストリーミング回数や動画再生回数など6種のデータを掛け合わせた「総合チャート」です。なぜ一つの指標だけではヒットを測れなくなったのか。音楽サービスの多様化とファン行動の変化を辿りながら、複数データを組み合わせて物事を捉える「データ分析の基本の型」を学びます。この型は、書籍の売れ行きや読者動向を捉える際にもそのまま応用できます。② チャートデータから有名アーティストの今後を予測しよう
ヒットチャートが影響力を持つほど、「このアーティストは次に何をすべきか」をデータで読み解く仕事が増えていきます。今回は実際の音楽データを使い、現場で行われているデータ分析の考え方を体験。学んだ視点を「この著者・この本を、今後どう展開すべきか」という書籍業界の問いに置き換えて、一緒に考えます。③ J-POPが世界を目指すために必要なこと
政府はコンテンツ産業の海外売上目標を、2033年までに現在の3倍超となる20兆円へ引き上げました。日本の音楽は実際に海外でどれだけ聴かれているのか。国別データをもとに、これまでの手法を使って現状を把握し、今後の可能性を考えます。海外展開を目指す書籍業界にとっても、音楽の挑戦から学べることは数多くあります。 -
講師
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礒﨑 誠二
Seiji Isozaki
株式会社阪神コンテンツリンク 執行役員 ビルボード事業本部研究・開発部長委嘱
東京外国語大学スペイン語学科卒。92年キティ・エンタープライズに入社後、クラブチッタ川崎でのライヴ制作を皮切りに、原盤制作・著作権・流通など音楽ビジネス全般を経験。2006年より阪神コンテンツリンクでビルボードブランドの日本展開を担当し、ビルボードジャパンチャート創設を始めとする、データソリューション事業を担当。著書に『ビルボードジャパンの挑戦 ヒットチャート解体新書』(リットーミュージック、2024年)。現在は、音楽チャートで培った設計思想を「書籍」の領域に応用し、「読まれ方」を指標化するプロジェクトを推進中。
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概要
講座名 音楽業界に学ぶデータマーケティングの現在 講師 -
礒﨑 誠二
株式会社阪神コンテンツリンク 執行役員 ビルボード事業本部研究・開発部長委嘱
公開日 8月 -