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テーマ
著作権実務編2 権利の保護期間 -パブリックドメインの活用、作品をどう未来に残すか(漫画アーカイブ)
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内容
この回ではまず、作品の著作権はいつ終了するのか。保護期間の調べかたをマスターし、作品が社会の共有財産(パブリックドメイン)になる時を判断できるようになります。次いで、こうした知識を活用して、さまざまな作品を未来に残し、世界の人々に紹介するアーカイブの活動を紹介。マンガのデジタル図書館や原画保存などアーカイブの試みを通じ、これまでの著作権の知識を復習しながら、「権利処理」の実際を学びます。
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講師
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福井 健策
Kensaku Fukui
弁護士(日本・ニューヨーク州)/日本大学芸術学部・神戸大学大学院・CAT 客員教授
東京大学法学部卒。米国コロンビア大学法学修士。現在、骨董通り法律事務所代表。「18歳の著作権入門」(ちくま新書)、「ロボット・AIと法」(共著・有斐閣)、「エンタテインメント法実務」(編著・弘文堂)ほか。多くのコンテンツ企業・クリエイターの顧問、内閣府知財本部・文化庁ほか委員、デジタルアーカイブ学会副会長、ELN理事、EPAD代表理事、日本舞台芸術ネットワーク常任理事、日本文学振興会評議員などを務める。2026年 第76回芸術選奨文部科学大臣賞 受賞。
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概要
講座名 著作権実務編2 権利の保護期間 -パブリックドメインの活用、作品をどう未来に残すか(漫画アーカイブ) 講師 -
福井 健策
弁護士(日本・ニューヨーク州)/日本大学芸術学部・神戸大学大学院・CAT 客員教授
公開日 7月 -