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  • テーマ

    大人にも読まれるようになったマンガの、多様化を体験してきた青年漫画編集者が、その25年の変化を語る

  • 内容

    劇画が生まれ、マンガは大人にも読まれるものになった。青年漫画に25年以上携わってきた編集者が「仕事の変化」「青年に向けたマンガだからこその面白さ」「面白さの見極め方」について、これまで手がけた作品をふり返りながら話します。後半には現役の漫画原作者・濱田轟天氏を招き、前半を踏まえて、編集者と作家の関係についての対談です。

  • 講師

    • 田渕浩司

      田渕浩司

      Kouji Tabuchi

      講談社モーニング編集部 編集次長

      講談社モーニング編集部 編集次長。1994年講談社入社、新入社員で『ミスターマガジン』配属。2000年の同誌休刊と同時に『モーニング』へ移り、「モーニング・ツー」チーフなどを経て25年在籍。過去の立ち上げ作品に『課長バカ一代』『ジパング』『刻刻』『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』など。現在『聖☆おにいさん』『平和の国の島崎へ』『宇宙兄弟』『マンガ サ道』『ザ・ゲームスターズ』などを担当。

    • 濱田 轟天

      濱田 轟天

      Gouten Hamada

      1976年生まれ。東京都出身。2000年ちばてつや賞(一般部門)入賞。 職業漫画家を目指すも経験が足りず挫折。様々な職種を経験し、2009年からSNS等で漫画を発表し始める。 2021年持ち込みを再開。2022年『平和の国の島崎へ』で漫画原作者デビュー。2024年9月から別冊ヤングチャンピオン誌で『ウミガミ〜絶島のジェノサイド〜』連載開始。2025年1月からマンガワンで『ミハルの戦場』連載開始。2025年2月現在3本の連載でネーム原作を担当している。2024年マンガ大賞4位。第8回さいとう・たかを賞受賞。趣味はサバゲと怪談鑑賞。

  • 概要

    講座名 大人にも読まれるようになったマンガの、多様化を体験してきた青年漫画編集者が、その25年の変化を語る
    講師
    • 田渕浩司

      講談社モーニング編集部 編集次長

    • 濱田 轟天

    公開日 7月