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テーマ
著作権実務編1 SNS、投稿、許される使用の限界
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内容
SNS時代においてマンガのコマが投稿される光景はよく目にします。これは著作権法上どう評価されるのでしょうか。また、著作権法には、権利者の許諾なく作品を利用できる、各種例外規定が存在します。「私的複製」や「引用」といった言葉は耳にしたことがある方も多いかもしれませんが、果たしてどういった場合に適用されるでしょうか。ほかにも、「写り込み」、「公開の美術の著作物の利用」、「図書館や学校での利用」など、例外規定を知ることは、作品制作やプロモーション活動において役立つ基礎知識です。
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講師
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寺内 康介
Kosuke Terauchi
骨董通り法律事務所 弁護士、神戸大学大学院法学研究科・玉川大学芸術学部 非常勤講師
裁判官として約10年の勤務を経た後、エンターテインメントロイヤーを志して弁護士に転じる。2025年ミシガン大学ロースクール修了後、米国の大手マンガの出版・配信会社でのリーガルインターンを経て帰国。著書に『ポップカルチャーを愛し続けるための法理入門』(ウェッジ)など。
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概要
講座名 著作権実務編1 SNS、投稿、許される使用の限界 講師 -
寺内 康介
骨董通り法律事務所 弁護士、神戸大学大学院法学研究科・玉川大学芸術学部 非常勤講師
公開日 7月 -