マンガキャリアカレッジとは
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マンガキャリアカレッジについて
マンガに関わるさまざまな役割を知り、そのすべてに通じる力を身につけ
将来的に自分の仕事にすることを目指す学生のための講座です。マンガ家、編集者、原作者、プロデューサー、プロモーター、キュレーターなど、マンガに関連する職能は多岐にわたり、まだ名前のない役割や新しい働き方もこれから生まれていくかもしれません。
マンガキャリアカレッジでは、マンガが世界的な広がりを見せるなか、必要とされるスキルに着目し、3つのテーマに基づいてカリキュラムを展開します。
- マンガ作品をもっと多くの人に届けるためのプロモーション力
- 新しいコンテンツを生み出す発想力
- クリエイターのための法律知識
大学生、専門学校生であれば、だれでも無料で受講可能。全国どこでも受講できるように、オンライン講義を多く実施します。
世界のマンガの制作現場を学ぶ海外派遣に参加できるチャンスもあります。
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「マンガ分野における産学官連携による人材育成プロジェクト」について
マンガキャリアカレッジは、「マンガ分野における産学官連携による人材育成プロジェクト」の一環として、大学や専門学校、出版社などの企業、業界関係団体と連携しながら、出版文化産業振興財団(JPIC)が運営しています。
「マンガ分野における産学官連携による人材育成プロジェクト」は、文化庁の補助金により独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された文化芸術活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」における委託事業として実施されます。
クリエイター支援基金(Japan
Creator Support Fund) | 日本の創造力を世界へこのプロジェクトでは、マンガキャリアカレッジで開発したカリキュラムを、将来的に様々な大学や専門学校に導入することを目指します。今マンガを教えている専門的な学校だけでなく、一般の教育機関まで広げることが目標です。
また、その人材がしっかりと産業界へつながり、更にマンガ分野を成長させ、日本、そして世界でも活躍していくことを目的としています。
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出版文化産業振興財団とは
「著者から読者に本を手渡すまで」を出版文化産業と捉え、業界横断の非営利法人として設立されました。「読書推進」と「産業推進」の2つのテーマで事業を展開しています。
出版文化産業及び読書活動に係る生涯学習の推進、調査及び研究、人材育成、情報の収集及び提供等を行うことにより同産業の振興を図るとともに、読書活動の推進をはかることにより、我が国経済社会の健全な発展・国民の生活文化の向上・青少年の健全育成に寄与することを目的としています。
学生へのメッセージ
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里中 満智子
Machiko Satonaka
マンガ家
マンガキャリアカレッジメインアドバイザー1948年大阪市生まれ。16歳の時「ピアの肖像」で第1回講談社新人漫画賞受賞、その後プロとして活躍。
代表作「あした輝く」「アリエスの乙女たち」「海のオーロラ」「あすなろ坂」「天上の虹」他多数。
公社)日本漫画家協会理事長、一社)マンガジャパン代表、大阪芸術大学キャラクター造形学科学科長等。2023年文化功労賞受賞。
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椎名 ゆかり
Yukari Shiina
文化庁芸術文化参事官付芸術文化調査官
(メディア芸術担当)海外コミック翻訳者、東京藝術大学非常勤講師、アメリカ・オハイオ州ボーリンググリーン州立大学院ポピュラーカルチャー専攻修士課程修了。海外マンガの翻訳及び海外におけるマンガ状況について執筆を行う。主な訳書は『ファン・ホームある家族の悲喜劇』『マンガ学マンガによるマンガのためのマンガ理論』他。
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